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Nov 27, 2007

DVDs

アメリカに来てからNBAやNCAAといったバスケットのDVDを買うことが多くなりました。

日本でも買うことはできるのですが、
やはりアメリカの方がたくさん種類がありますし、
お店によってはとってもレアなDVDがあったりもするので、
以前にも増してDVDを集めるのが楽しみになっています。

特にNCAAのDVDは見応えがあって、
それはなぜかというと、
この5年間でチームメイトだった奴、また対戦相手として戦ってきた奴が
どこの大学でどんなプレーをしていたのかを見ることができるからなんです。

「あいつとあいつは大学でチームメイトだったんだ!」とか、
「あいつは大学の時はこんなに有名だったんだ!」などなど、
色々な発見があって面白いんですよね。

けっこうな数のDVDを持っているとは思うんですけど、
もしレアなDVDを持っている人がいたら是非教えてくださいね!


Hpdvds

Nov 23, 2007

Happy Thanks giving

今日はThanks giving。

アメリカ人にとって、このThanks givingは大事な祝日のひとつに位置づけられていて、
たくさんの親族や友人が集まって食事会をします。

日本のお正月のような位置づけで、大切な家族行事のひとつではないでしょうか。

人によってはアクティビティーをして楽しんだりもするみたいで、
ビーチをランニングしていたら、家族や友達同士でビーチバレーを楽しんでいる人や、
ローラーブレード、サイクリングなどを楽しんでいる人達がたくさんいました。

カルフォルニアならではの過ごし方ですよね♪

今日は朝から天気も良かったし、気持ちの良い祝日でありました。

Nov 22, 2007

一瞬だけ。。。

ここサンタモニカもずいぶんと肌寒くなってきました。

ほんの少し前までは、まだTシャツでも過ごせていたぐらい暖かかったのに、
今では暖房を入れないと寒いぐらいです。

でも、よく考えてみたらもう11月も終わりですから、寒くなってきても当然なんですよね。

西海岸にいると、例え冬になっても厳しい寒さというものをほとんど感じることがないので、
この時期になっても「冬」っていう感覚が正直あまりありません。

なんて、こんなことを言ってるのは僕だけかもしれませんが。。。

さて、さっきコーヒーを買いにいつものスタバに行ってきました。
すると、レジのところに一枚の写真が貼ってあって、
そこには「Customer of the Month」と書かれてありました。

なんだこれは??

と、他のお客さんはその写真に全く見向きもしてなかったのですが、
僕はめちゃくちゃ気になったので写真を覗いてみると、
その写真に写っていたのはJames Taylorという歌手でありました。

写真の横にはその人のサイン入りのCDも置いてあって、
そのまた横にはその人のCDがたくさん売られていました。

どうやらご本人がお店に来られたそうで、
ご本人がお店に来たのなら、それは当然「Customer of the Month」ですよね。

写真を見て「そうだったんだ〜」って納得したんですけど、
写真を見る前までは、そんなタイトルがスタバに存在したんだ、
どうやったらなれるのかな〜なんて真剣に考えてしまい、
ほんの一瞬だけCustomer of the Monthを狙っていた自分がそこにいました。。。(恥)


Nov 19, 2007

本当の話

色々と心配してくださっている方もいるかと思いますので、
ここ最近の流れと言いますか、自分に起こっていた出来事をここでお伝えしたいと思います。

僕がDリーグでプレーすることを決めて、リーグと契約を交わしたのが10月の終わりでした。
(Dリーグは、チームではなく、リーグと選手が契約を結ぶことになっています)

その後、リーグの方から「新しいビザを取得する必要がある」と言われ、
「そのためには一度アメリカから出ないといけない」ということだったので、
アメリカを離れました。

当初の話だと、
おそらくトレーニングキャンプが始まるまでにはビザを取得できるはずという話であったのですが、
最終的にビザを取得できたのが14日でした。
アメリカにはベテランズデーという祭日があり、
そのおかげで12、13日と大使館が休みだったのです。

10日からトレーニングキャンプは始まっていたので、
とにかく早くベイカーズフィールドに向かわなければいけないということで、
ビザを取得したその日に飛行機に乗り込み、アメリカに戻りました。

飛行時間や時差の関係で、アメリカに着いてベイカーズフィールドに入れたのが14日の夜中でした。
翌日の15日にフィジカルチェックを受けて、
(リーグのルールで、フィジカルチェックを受けないとプレーできません)
夜の練習からようやく参加することができました。

すぐにコーチのところに挨拶をしに行ったところ、
「他のメンバーよりずいぶん遅れてしまっているから、正直どうなるかわからない。
でも、とりあえず参加したわけだから、とにかく頑張れ」
そう言われました。

初日の練習は無事に終えることができて、
2日目の16日はアナハイムで練習試合がありました。

おそらく10分弱のプレーイングタイムだったと思いますが、
この日もやれるだけのことはやりました。
あとは、練習を重ねてチームメイトのことを知っていけば、
自分のプレーももっと良くしていけるなっていう感覚をこの日の試合で感じました。

そして、3日目の17日。
この日はお昼過ぎからの練習でした。
体育館に到着して、ロッカールームに入ろうとした時に突然コーチから呼ばれたので
「何かな??」と思いながらコーチのいる部屋に入ってみると、
なんと、それはチームからカットするという通告でありました。

ビザの取得に予想以上の時間がかかってしまい、
それによってキャンプ参加が遅れたということは事実なので、
客観的に考えてみれば、それは仕方がないといえば仕方がないと思います。

が、ベイカーズフィールドは僕のことをプロテクトしていたわけなので、
それならせめて1週間ぐらいアピールするチャンスを
与えてくれても良かったんじゃないのかなって思います。

今後のことはまだ決まっていませんが、
今は次のチャンスがいつ来てもいいように、
メンタル、フィジカルの準備をしっかりとしておくことが必要だと思っています。

何か動きがあり次第すぐにご報告しますね!

Nov 05, 2007

プロテクト

NBADLのドラフトが終わり、チームは去年と同じベイカーズフィールドになりました。

過去2年間は、ドラフトをされた上でチームが決まっていたのですが、
今年は、今までとは違いドラフトをされずにチームが決まる形になりました。

では、今年に限ってどうしてそういうことになったのか?

実は、このリーグには「プロテクト」というルールがありまして、
(リーグの公式ページ等には「returning player」という書き方をされていたと思います)
これは、去年そのチームでプレーしていた選手の中から4人までを
そのチームが確保できるというもので、
プロテクトされた選手は、ドラフトには名前があがらずに、
そのチームが自動的にその選手をトレーニングキャンプに呼ぶことができるというものなんです。

なので、僕は今回ベイカーズフィールドにプロテクトされた形になったので、
ドラフトには名前があがらず、自動的にチームが決まったということなんです。

NBAの下部リーグであっても、
中にはこういったNBADL独特のルールが存在していているので、
それはそれで面白いなって個人的には思いますね。

去年と同じチームということで、コーチがどんなスタイルなのかもわかっていますし、
また、ベイカーズフィールドがどんな所なのかというのもわかっています。

プロテクトされたアドバンテージというものは、そういった部分にあると思うので、
そのアドバンテージを活かして、まずは10人のロスターを目指したいと思います!

Nov 02, 2007

2007/08

今シーズンもNBADLからスタートすることになりました。

新しいシーズンに向けて、このオフは自分なりに十分な努力を積んできました。

今はそれを発揮したいという気持ちでいっぱいなので、
それだけに、新しいスタートを切ることが今は本当に楽しみです!

今までの経験からも、自分の技術には絶対の自信を持っているし、
絶対にやれる!という強い信念も持っています。

それだけに、今シーズンにかける意気込みも今まで以上のものがあります!

どんな時でもベストを尽くすことはもちろんのこと、
どんな状況も楽しみながら、存在感のあるプレーをしていきたいと思います!

皆さん、今シーズンもたくさんの応援よろしくお願いします!